気が付けば6月は更新なしでした。
すいません。
宝塚記念も終わり、月は7月。
早いもので今年も折り返しですね。
これ以上ないとは言い過ぎかもしれませんが、上半期は十二分に満足できる素晴らしい
シーズンでした。
まずは
マックっ仔のために全力を尽くしてくれた関係者の方々に感謝。
そして各々がそれぞれに気持ちを見せ、一緒に闘ってくれたことに感謝感謝です。
それにしても
競馬はやはり紙一重の世界ですね。
ロックドゥカンブの故障を見ていてもそう感じましたし、メイショウサムソンと武豊の姿も色濃く心に留まっています。
自分なんかは宝塚記念を見ていて豊は上手く乗ってるなと思っていたのですが、結果は2着。強い競馬をしたサムソンにも賞賛の声は小さく。
凱旋門賞挑戦すら未定になってしまったそうですね。
勝っていれば、彼らの評価を含めてどんなことになっていたか。
わずか数十センチの差に栄光と失意が埋もれるこの世界に、改めて厳しさを感じます。
この僅かの差を埋めるために人々は努力を重ね、我々は声援を送る。
それでも最後のタクトを振るうのは競馬の神様のみ。
ようやく振り向いてくれた競馬の神様に、またそっぽを向かれないよう、自分たちもしっかりと引き締めなければいけないなと、上半期を終えて強く感じているところです。
批判や中傷からは力は生まれない。
ポジティブに信じることで人は強くなれる。
それでは今日はこのへんで。
posted by アッキー@Wish on the Turf 管理人 at 22:40|
Comment(4)
|
雑記
|

|