いよいよメジロブリットが登場しますね。
丁度いいので血統の話を少々。
と言っても血統表を紐解くわけではないので悪しからず。
マックが種牡馬時代から感じていたことなのですが、日本は血統表を表面的なイメージで捉えすぎているんじゃないかと疑問に思い続けています。
表面的なと言ってもDanzig がスピードで、Sadller's Wells がスタミナ底力で……と言った類ではなく、ピルサドスキーかPilsudski かということ。
よく意味が分からないかもしれませんが、要するにカタカナ表記の馬よりも英語表記の馬の方が優れていると、どこかで日本人はイメージしていないかと。
もしかしたら日本人の英語コンプレックスも原因の一つかもしれません。
セリのカタログっでパッと見たときに、あなたはどう思うか?
父グラスワンダー 母エイダイクイン
Sire: Grass Wonder Dam: Eidai Queen
父スペシャルウィーク 母エイダイクイン
Sire: Special Week Dam: Eidai Queen
何となく後者の方が走りそうと感じた人が多いのであれば、いっそ種牡馬入りや繁殖入りにした際に、血統表はすべて英語表記に変えてしまえと。
ちょっと眠くなってきたので、続きは明日にでも。
それでは今日はこのへんで。
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